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ホルモンバランスが崩れて肌荒れ!改善するにはサプリそれとも薬?

ホルモンバランス 崩れ
ホルモンバランスが崩れて、肌荒れがおきちゃった!そういえば最近、不摂生だったもんなぁ…。夜更かしも多かったし…。などと思い当たる節はあっても、なかなか生活習慣の改善は難しいもの。

今回はそんなホルモンバランスによる肌荒れを、サプリや薬を使って改善する方法を紹介します。ホルモンバランスを整えて肌荒れをケアしながら、身体の調子も整えましょう!

 

ホルモンバランスが崩れるとおこる肌荒れの症状

ホルモンバランスが崩れると、どのような肌荒れの症状が起こるのでしょう。

  • ニキビ
  • 毛穴の開き
  • 角質が厚くなる

女性ホルモンであるエストロゲンは、美肌ホルモンといわれるほど肌に重要な働きをします。このエストロゲンの分泌が乱れると、皮脂の分泌が過剰になったり、肌の水分量を調節してくれるバリア機能が失われたりします。

そのため、エストロゲンのバランスを良くする(多すぎてもいけません)ことが、ニキビや毛穴の開きを予防するカギになってくるのです。

 

ホルモンバランスが崩れて肌荒れした時にサプリはどう?

ホルモンバランス 崩れ
それでは、女性ホルモンのバランスを整えるためのサプリについて見ていきましょう。

(1)ビタミンE
女性ホルモンの分泌に一番密接なのがこの栄養素です。ドラッグストアで気軽に買えるサプリなので、今日からでも始められそうですね。

(2)ビタミンC
抗酸化作用があり、肌の新陳代謝を助けてハリを与えてくれます。こちらも気軽に買える栄養素ですね。

(3)ビタミンA
皮膚や粘膜を守り、肌のバリア機能を高めてくれます。ただし、脂溶性の栄養素なので、摂りすぎにはくれぐれも注意しましょう。サプリメントの用法、用量を守って服用すればOKです。

(4)ビタミンB群
山ほど効果がありますが、新陳代謝を高め、皮膚・粘膜の炎症をしずめ、血流を良くしてくれます。美肌には絶対に欠かせない、栄養素の代表的存在です。

 

ホルモンバランスが崩れて肌荒れした時に薬はどう?

ホルモンバランス 崩れ
ホルモンバランスが崩れて肌荒れがおこった時に、使える薬を紹介します。

(1)ドラッグストアで気軽に買える薬
・ハイチオールB(エスエス製薬)、チョコラBB(エーザイ)、新エバユースB26(第一三共)
ビタミンB群に特化した内服薬で、ニキビや肌荒れの予防に貢献します。

・PAIRシリーズ(ライオン)
内服とクリームがあり、ニキビの原因ごとに、ラインナップが分かれています。肌荒れの治療にも予防にも使える薬です。

(2)病院で処方される薬
病院を受診する時は、ホルモンバランスが原因の肌荒れならば、皮膚科でも産婦人科でもどちらでもいいです。

・ディフェリンゲル
余分な角質が生成されるのを抑えてくれる薬です。

・ダラシンTゲル
抗生物質が配合されています。抗菌殺菌作用で、炎症性のニキビをしずめる役割をします。

 

まとめ

サプリと薬をそれぞれ見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

病院で処方される薬は、肌荒れの改善は見込めそうですが、直接の予防はやはり栄養素が重要になってきますね。ひどい肌荒れをしたら一時的に病院の薬の力を借りて、普段はサプリメントや飲み薬で予防をする、といったやり方をおすすめします。医薬部外品の飲み薬は、サプリよりも高濃度でより効きそうですね。

ホルモンバランスの乱れは、生活習慣の乱れ人間関係や環境の変化によるストレスからくるものです。薬やサプリを使いながらも、不摂生や夜更かしは改善するように心がけましょう。ゆっくりアロマバスに浸かったり、適度な運動で気晴らしをするのもいいですね。

ホルモンバランスを整えて、肌荒れを改善してすてきな美人肌で過ごしましょう!

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