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若年性更年期障害の男女別の症状!病院では何科を受診する?治療法についても知りたい!

若年性更年期障害 症状
みなさんは「更年期障害」って意識していますか?私は正直「まだ若いし関係ないよね」って思っていたのです。だけど母が更年期障害の症状を訴えるようになったので、調べてみてビックリ!

最近は「若年性更年期障害」というものがあるのです!「えー!じゃあ私でも更年期障害になるの?」って急に不安になっちゃいました…そうなるといつもなら何気ない不調として片づけていたさまざまな症状が気になって仕方がないのです。

「…私、更年期障害じゃないよね?」

そう思ってもいかんせん判断材料が少ない。私は「若年性更年期障害」にどんな症状があるのか全くと言っていいほど知らなかったのです。そして一度不安になると「もしそうだとしたら何科を受診すれば良いの?」「これの治療法って何?」って疑問が溢れて止まらない。

そこで今回は「若年性更年期障害」についてその症状や病院の何科を受診するのか、そしてどんな治療法があるのかについて調べてみたので紹介します!

 

若年性更年期障害の症状ってどんなものがあるの?

若年性更年期障害 症状
まずは「若年性更年期障害」の症状について紹介します!自分がその病気にかかっているのかを知るためには症状をチェックするのが1番ですよね!ちなみに若年性更年期障害になる年齢はだいたい20代~30代だと言われています。本当に若いですよね。私も無視できない!

そんな若年性更年期障害の症状を男女別にまとめてみました!それが以下になります。みなさんも自分と照らし合わせてみてくださいね!

(男性)

・疲れやすい ・神経質 ・不眠 ・うつ(不安感、イライラ、無気力) ・体がほてる
・のぼせる  ・胸が痛い ・動悸 ・頻尿(トイレが近い、夜中に頻繁にトイレに行く)
・ED(勃起機能の低下) ・めまい ・筋肉量の減少 ・集中力の低下 ・肥満
・性機能の減退など

(女性)

・生理不順 ・生理痛 ・無月経 ・頭痛 ・腰痛、肩こり ・腹痛 ・だるさ
・冷え性 ・のぼせ感 ・めまい ・耳鳴り ・抜け毛 ・肌荒れ ・よく口が渇く
・不眠症 ・頻尿 ・食欲不振 ・イライラする ・不安感 ・性交痛 ・動悸、息切れ
・集中力の低下 ・物忘れ ・骨量の減少 ・膣の乾燥、萎縮など

性機能に関するもの運動機能に関するものは男性ならではの症状って感じですよね。そして女性はやっぱり生理不順などの症状が気になるところ。何より若年性更年期障害では「早期閉経」になる可能性があるので注意が必要です。

男女関係なく上記の症状で気になるものがあるのなら病院の受診を検討してくださいね!特に男女それぞれの「ならではの症状」がある場合は速やかに病院を受診しましょう!何科に行くのかについては次の段落で紹介しますね。

 

若年性更年期障害では病院の何科に行けば良いの?

若年性更年期障害 症状
症状を見て「あれ?もしかして…」って思っても初めてだと何科を受診すれば良いのか分からないですよね。そういうところも病院から足が遠のく一因になっているはず。ちなみに私は内科以外の病院に行くのってちょっと躊躇しちゃいます。

でもそう言ってはいられません!もしも若年性更年期障害の症状に当てはまるものがあるのなら早い段階で病院に行った方が良いです。
じゃあ若年性更年期障害を疑っている場合、何科を受診したら良いのでしょうか。

それはずばり!
男性→内科・心療内科・泌尿器科
女性→婦人科・内科・心療内科

です!

どうやって選ぶのかを以下にまとめました!

(男性の場合)

  • ED(勃起機能の低下)などの性機能に関する症状があるなら泌尿器科
  • 精神症状が強く出ているなら心療内科
  • 症状の的が絞れないなら内科

(女性の場合)

  • 生理不順や無月経など女性の身体に関する症状が出ているなら婦人科
  • 精神症状が気になるなら心療内科
  • 分からない場合は内科

男性の場合はまだ数が少ないのですが「男性更年期障害の専門外来」を設置している病院もあります。近くにその外来がある場合は幅広い対応をしてもらえるので、そこを受診することをおすすめします。

そして女性の場合は内科に行っても結局は婦人科の受診を進められる場合があります。だから取りあえずでも婦人科を受診するのが無難です。女性の身体を専門にしているので症状の理解も良く相談しやすいですよ!

 

若年性更年期障害ではどんな治療があるの?

若年性更年期障害 症状
結局のところ気になるのは治療法についてですよね!「こういう治療をすれば治る」って言われると安心できますし。じゃあ若年性更年期障害の治療ってどんなものがあるのでしょうか?

男性の若年性更年期障害の治療法は主に4つあります。

  • ホルモン補充療法(男性ホルモンを補う)
  • 抗うつ剤の処方
  • バイアグラの処方
  • 漢方薬の処方

この他にも生活習慣の指導が行われることもあります。

そして女性の治療法としては主に以下の4つがあります。

  • ホルモン補充療法(女性ホルモンを補う)
  • 漢方薬の処方
  • プラセンタ療法(胎盤(プラセンタ)を摂取)
  • 生活習慣や食事の改善

ただ人によってどの治療法が良いのかって全然違います。「あの人に効いたから私にも効く」とは限らないのです。だからどんな治療を行うのかはお医者さんと相談して決定することになります。

 

まとめ

今回は若年性更年期障害の症状にはどんなものがあるのかと、病院は何科を受診するのか、そして治療法について紹介しました!

まとめると

  • 若年性更年期障害は男性には性機能に関するものが女性には生理不順などの症状がある
  • 男性は泌尿器科、女性は婦人科を主に受診する
  • 若年性更年期障害の治療は漢方薬での治療や生活改善の指導などが行われる

です。

若年性更年期障害はストレスが原因になると言われています。だから普段から心にゆとりを持って生活しましょう!

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