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更年期のホットフラッシュの期間はいつまで続く?痩せる眠れない症状がつらい

更年期障害って大変ですよね。私の母も「関節が痛い」とか「頭痛がする」とかよく言っていて、すごくしんどそうにしています。しかも更年期障害の症状って慢性的なものが多いのでそこも辛さを助長していますよね。

私の母を見ていて特に「ひどいみたいだな」と感じた症状はホットフラッシュ(多汗・発汗)です。運動なんて全くしていないのに激しい運動をした後みたいにほてったり、汗が止まらなくなったり。それが急に起こるから困りものです。

 

「ホットフラッシュっていつ終わるの?」って思ったことありませんか?終わりが見えない症状って精神的なストレスもものすごいから嫌ですよね。そのせいで他の更年期障害の症状も併発しかねないですし。

私の母は特にダイエットをしているわけでもないのに痩せて、さらに寝つきが悪かったり夜中に目が覚めちゃったりもしています。だから「これってもしかしてホットフラッシュのせい?」って心配しています。

 

そこで今回はホットフラッシュについてホットフラッシュ(多汗・発汗)が続く期間併発しやすい痩せ、そして不眠の対策について紹介します。

 

更年期のホットフラッシュの期間はいつまで続く?

ホットフラッシュ(多汗・発汗)っていつまでも続きそうな気さえしますけど実際のところどうなのでしょう?

ホットフラッシュは「初潮がきてから生理周期が安定するのにかかった期間」続くと言われています。生理周期が安定するのにかかる期間は個人差の部分が大きいので人それぞれで違いますよね。

だけどだいたい2年前後の場合が多いです。だからホットフラッシュは2年前後続くということになります。

 

だけどちょっと待ってください!私の母は40代後半で症状が出て50代前半の現在も続いています。

明らかに2年以上たっています。もちろん私は母の生理周期が安定するのにかかった期間を知りません。これは個人差の範疇?それとも…

その答えはずばり!この期間は初潮が来た当時の体型や現在持病があることなどで簡単に変わってしまうのです!

 

私の母の少女時代の写真を見せてもらったことがありますが明らかに今はそのころよりぽっちゃりしています!笑 私の母のホットフラッシュが長引いている理由はその要因もあるのだと思います。

だからこの2年前後という数字はあくまで目安として理解してくださいね。

 

ホットフラッシュで痩せるのは大丈夫?

更年期 ホットフラッシュ 期間
ホットフラッシュ(多汗・発汗)で「痩せた!」という人も多いと思います。ダイエットは女性の永遠のテーマだし痩せると嬉しくなりますよね!

だけどその喜びは危険!ホットフラッシュでの痩せは健康的なものじゃありません。だから「痩せた嬉しい!」は安易ですよ!

そもそもなぜ痩せるか知っていますか?
「え?汗がたくさん出るからでしょ?」と思いますよね。それはそうなのですけど大事なのは「なぜ汗が出たのか」なのです。

更年期障害は女性ホルモン(エストロゲン)を以前のように分泌できないことで起こります。だけど脳は「女性ホルモン出して!」と命令し続けます。

 

でもどんなに命令されても出せないものは出せないですよね。それが脳にとってはものすごくストレスなのです。そのストレスが自律神経にも伝わり乱れてしまうと代謝活動が異常に活発になってエネルギー消費を盛んに行おうとします。それが汗であり痩せの原因なのです。

やっぱり特に生活を変えていないのに痩せるというのは異常ということですね。急に痩せることが他の大病のサインの場合もあるので痩せて喜んで終わりではなくちゃんと向き合うことが大切です。

 

ホットフラッシュで眠れないのは辛いからなんとかしたい

更年期 ホットフラッシュ 期間
夏場に汗がたくさん出ると不快で起きちゃったりしませんか?寝汗って本当に睡眠を阻害しますよね。

ホットフラッシュ(多汗・発汗)ではそれが夏だけでなく年がら年中起こるわけです。ホットフラッシュは「今は夜だから止めておこう」なんて空気読まないですからね。昼夜関係なく起こります。

それが寝ているときだと最悪!こういう時ってどうしたら良いのでしょうか?

 

これって実は2つの対策を実践するだけで改善できちゃうのです!とってもお手軽ですよね!

1.運動して発汗機能を鍛える
そうすることで不要な時に汗を出さなくなります。それに自律神経を整えることもできるので狂った体温調節機能を正常にすることもできます。

2.女性ホルモンを食べ物などで補う
女性ホルモン(エストロゲン)を補うと更年期障害の症状を緩和することができるのでとても効果的です。女性ホルモンに似た働きのエクオールを作れる大豆食品を摂るのが良いです。また直接エクオールをサプリで摂ることもおすすめです。

 

まとめ

今回のまとめは

  • ホットフラッシュ(多汗・発汗)は2年前後続くただし個人差が大きい
  • ホットフラッシュで痩せるのは危険!
  • 運動や食事でホットフラッシュでの不眠を改善できる

です!

 

ホットフラッシュが起こること前提で着替えや冷えピタなどを枕元に置いておいて起こった時にすぐに対処できるようにしておくのも良いと思いますよ。

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