果物は食前に食べたほうがダイエットにはいいの?

前回、お伝えした低インシュリンダイエットがらみで

果物について面白い情報があるのでシェアします。

「果物は糖質が多いから太るもと」といわれていますが

本なのでしょうか?

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実は果物で太るというのは誤った情報らしいです。

果物には、ダイエットや美容に欠かせない栄養素が、

たくさん含まれているんですよ。

もちろん食べ過ぎは何でもよくないです。

「糖類摂取は肥満を促進するという考えは誤りであり、

果糖やショ糖等の糖類が生活習慣病に直接結び付くということはない」

という公式見解を世界保健機関(WHO)が発表しています。

果物を食べても肥満に結び付きにくい理由の一つは、

食物繊維がたくさん含まれていること。
食パン1枚とグレープフルーツ半分を同じ人に順番を買えて

食べてもらいました。

最初に食パンを食べると、血糖値が急激に上がります。

ところが逆にすると、血糖値の上昇は緩やかになるのです。
これはグレープフルーツの食物繊維がフィルターのような役割をして

少しずつしか吸収されないようになるからで

血糖値が急激に上昇すると、細胞内に糖が取り込まれやすくなり、

脂肪になってしまいます。

さらに、二つ目の理由として果糖は血糖値を上げにくいということがあげられます。

GI値をみると、果糖は19、果物は40程度と血糖値の上昇度が低いことがわかります。

なので、果物は食事の前に食べたほうが太らない

ということになります。

これは低インシュリンダイエットとして応用できますよね。

GI値の低い果物を、食事の前に食べて

ダイェットしちゃいましょうね。