肌荒れの原因は日焼け止め?

日焼けは肌荒れの原因といわれています。

日焼けをすると、しみ、しわ、たるみなどの 光老化が引き起こされるといわれいています。

※光老化とは

紫外線に対する防御反応として、皮膚が厚くゴワゴワになり、 肌の色が濃くなり、シミ、しわとなって現れる現象。

加齢によって起こる老化とは質的に違い、 加齢による老化に上乗せの形で起こります。

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美容に関して日焼けは大敵なんですよね。

なので日焼けしないように、日焼け止め対策を 行うわけです。

ところが、日焼け止めクリームや下地などで 肌荒れをおこす場合もあります。

ややこしいですが 肌荒れを予防するための日焼け止め対策で 肌荒れを起こしてしまうのです(^_^;)

肌が弱い人は、日焼け止めが合わないくて かぶれたり、肌荒れを起こすことが多いので 特に注意が必要ですよ。

 

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紫外線吸収剤と紫外線乱反射剤

日焼け止めによる肌荒れの原因は 紫外線吸収剤という化学物質であることが多いです。

そもそも 日焼け止めに使用される成分は、大きく分けると 紫外線吸収剤紫外線散乱剤

日焼け止めのほとんどが、この2つか 両方を使用している3つのパターンになります。

 

SPF値が高く、ローションタイプの塗りやすいものには 紫外線吸収剤が入っていることが多いようです。

紫外線散乱剤のみの商品は、ノンケミカル、吸収剤フリーなどと 表示されて、塗った時に、少し白っぽくなります。

 

紫外線乱反射剤を使うと良さような感じがしますが いろいろと問題もあるのです。

それぞれの特徴や、気をつけなくてはいけない点については、 別のページで詳しく説明しますね。

紫外線吸収剤についてはこちら