界面活性剤ってたくさん種類があるの知ってた?

危ない化粧品の成分の中で、一番にあげられるのが界面活性剤

洗顔剤ヘアケ商品に入っているのは有名ですが、

クリーム、乳液や ファンデーション、リップグロスなどの化粧品にも入っていることもあるんですよ。

それで驚いてはいけません。

食品のアイスクリーム、マヨネーズ、ホイップクリームドレッシングにまで

界面活性剤は使われています。

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界面活性剤の働きと種類

界面活性剤って万能選手で 洗浄、乳化、可溶化、分散、起泡、消泡、殺菌など

多岐にわたって働いてくれるんです。

この油と水を乳化するはたらきを生かして、アイスクリームなどが つくられています。

でも食品にまで界面活性剤が使われているのであれば 安全なんじゃないの?って思いますよね。

実は界面活性剤には種類がたくさんあるんです。

☆原料で分ける☆ 天然系 石油系

☆化学的な処理で分ける☆ 天然界面活性剤 合成界面活性剤

☆イオンで分ける☆ 陰イオン(アニオン)界面活性剤 非イオン界面活性剤 両性界面活性剤 陽イオン(カチオン)界面活性剤

食品に使われているのは、天然系の界面活性剤なので 体内に入れも安心なんです。

ただややこしいのは、天然系の界面活性剤でも化学的に変化させると、 合成界面活性剤という区分になるということ。

なので天然系といっても、合成界面活性剤の可能性があります。

界面活性剤が危険といわれる本当の理由とは?

そもそも界面活性剤がなぜ危険なのかというと 洗顔などで、必要な油分まで取り除いてしまい

肌のバリア機能が 壊れてしまうと言われているからです。

また、乳液やクリームを浸透させるために肌のバリア機能を破壊して 浸透させるとも言われています。

結局、その肌のバリア機能が壊れてしまうことにより 有害成分が肌に浸透して肌荒れなどの原因になってしまう。

界面活性剤だけが悪いのではなく、有害成分を肌の中にいれてしますことが 一番の問題なのかもしれません。

それに、最近の界面活性剤は、安全性の高いものになっているので そんなに、心配することはありませんよ。

大切なのは、洗顔後にはセラミドなどの保湿をして肌を清潔に保つこと。

肌が弱い方であれば、オーガニック化粧品などで使われている 植物性の界面活性剤入りの化粧品を使うのもおすすめです。