ディセンシアサエルの商品開発者に聞く美白の極意とお手入れ方法

先日、敏感肌専門ブランドのディセンシアさんに、取材に伺いました。 なんと小林社長さん商品企画部・PR担当の堀奈々恵さんがお越しくださって たくさんの有益な情報をお聞きすることができました。

堀さんは、ディセンシア初の美白ライン開発のリーダー美白のスペシャリストとして、雑誌の取材などの広報活動も 担当されているスーパーウーマンなのです。

hirisan3ne

TwitterやFacebookでも情報発信をされています。 楽しい情報がたくさんなので、要チェックですよ(^-^)

https://twitter.com/decenciainc https://www.facebook.com/decenciainc

堀さんにはたくさんたくさん、お話を伺ったので 美白のスペシャリストとしてのお話 堀さんの愛用品についてのお話 お客さまにお伝えしたいこと の3回に分けてお伝えしていきます。

今回は、美白のスペシャリストとして美白についてのお話を お聞きしたので、お伝えしていきますね。

取材関連記事

スポンサーリンク

敏感肌だからと美白をあきらめないで!

質問  美白化粧品は、刺激が強く敏感肌の人は使えないイメージが あります。 敏感肌でも、美白化粧品は使えるのでしょうか?

h50 まずは敏感肌だからといって、美白ケアをあきらめないでいただきたいです。 敏感肌ケアと美白ケアというのは今まで相反するものだったと思いますが少し誤解があるようです。

美白成分は刺激が強いから敏感肌は使えない。ということ敏感肌の人は美白が出来ない。

という流れになり 「敏感肌の方は美白をあきらめないきゃいけないのか?」 という思いがあったかと思いますが、もうそうではありません。しっかり敏感肌のシミサイクルの原因を突き止めて、 その原因に対するケアをしていけば美白は可能なんです。

質問  敏感肌のシミサイクルの原因というものをつきとめれば美白は可能になるのですね。では、シミサイクルの原因について、もう少し詳しく 教えてください。

h50はい。敏感肌は肌の角層(角膜)が荒れている状態なので、紫外線などの外部刺激が ダイレクトに入り込んできてしまいます。 紫外線などの刺激を異物ととらえて、センサーが働き 肌を守ろうとシミの原因でもあるメラニンを増加させてしまうのです。

外部刺激の混入(紫外線やほこりや花粉などの刺激)

センサーが働き肌を守ろうとする

メラノサイトを刺激する指令が出る

メラニンを量産

メラニンが増加

シミができる

この敏感肌のシミサイクルの原因をケアしていけば 美白は可能になります。

質問  敏感肌でも美白をあきらめなくてもいいのですね。

h50 もちろんです。 しかし、ケアをする際には力みすぎないことが大切です。

シミやくすみを消したいという思いが強すぎて

つい力を入れすぎてしまうことありませんか?

鏡でみつけたシミに美容液をすりこんだりしていませんか?

ついやりがちなのですが、これはいけませんよ。 そんなに力をいれなくてもちゃんとお肌に浸透していくよう 化粧品は設計されています。お手入れの手つきは「ペットをなでるような手つき」 でケアをしてあげてください。

敏感肌の人が出来るシミやくすみの予防法!

質問 では敏感肌の方ができる、シミやくすみの予防法はありますか?

h50まずはシミ・くすみの原因である紫外線をしっかりカットすることです。 敏感肌の方はより紫外線の影響を受けやすいので、 短時間でも紫外線に当たる場合は、UVカットをしてください。 短時間の場合は、SPFが高くないものでもいいのです。

それよりも肌に刺激がない、紫外線吸収剤フリーのものや 保湿成分がたくさん入った商品を使うといいですね。

質問 海や山などに出かける時は、SPF指数が少ないものだと 不安になりますが?

h50もし、海や山で一日中紫外線に当たる場合は、 SPF50などの高スペックな商品をぬる前に 敏感肌用の日焼け止めをベースとして塗り、 刺激が肌に当たらないようにするなどの工夫もお薦めですよ。

堀さんにお聞きしたところ、ディセンシアさん、おすすめの敏感肌用の日焼け止めは以下の5点です。

 つつむデイモイスチャーヴェール

サエルホワイトデイミルククリアリスト

サエルホワイトボディUVクリアリスト

アヤナスASデイミルク

アヤナスBBクリーム

堀さん、お話ありがとうございました。

まとめ 

美白についての堀さんのお話をまとめてみると

・敏感肌の方は、美白をあきらめてはいけない
・敏感肌のシミサイクルの原因をケアすること
・お手入れは力まず、こすらないこと
・予防法としては、紫外線をカットすること
・紫外線吸収剤フリーで保湿効果のある日焼け止めを使う
・高スペックな日焼け止めを使う場合は、敏感肌用の日焼け止めをベースに使う

秋口は、夏の疲れがでてきて肌トラブルも現れ始めます。 ここで、夏に浴びた紫外線が吸収されないように美白のお手入れを きちんとしていきましょう。

また、紫外線のケアを怠ると乾燥や老化の原因にもなりますから 頑張りましょう!!

美白のお手入れにはサエルがおすすめです

>>サエルトライアルセット<<

取材関連記事

コメント

  1. […] 敏感肌の美白へ続く⇒美白の極意 取材後記 敏感肌の人は、シミができやすいというのには驚きました。 […]