ホットフラッシュ、抑鬱感、不眠…もしかして更年期!?心療内科を受診!

年齢:43歳
性別:女
更年期で悩んでいた期間:35歳くらい~現在
悩んでいたつらい症状:ホットフラッシュ、抑鬱感、不眠
購入したサービスや商品と効果:心療内科を受診し、精神安定剤及び睡眠導入剤を服用し、現在は気持ちも安定し、睡眠もとれている

更年期障害になるとホットフラッシュが起こる!?

寒いのに、なぜか顔だけが熱くて異常に汗をかくようになったため、これはおかしいと思いました。

更年期障害になると、ホットフラッシュが起こることは知っていたので、まだ年齢は早いけれど、更年期障害になってしまったのではないかと思い、ショックでした。

実母は、更年期障害がひどくて、精神科にかかり、仕事もしばらく病気休暇を取っていた時期がありました。

私も、以前は意欲的に家事や仕事に取り組むことができていたのに、次第にそれができないようになり、気持ちが落ち込み、身体がだるくて、やらなくてはならないのに、やろうと思うのに、できないということが増えてしまい、最終的には何もできない状態になってしまいました。

ホットフラッシュでひどく汗をかき、ハンカチが手放せない日々

ホットフラッシュかせあるので、ひどく汗をかき、ハンカチが手放せなくなりました。

顔に汗を大量にかいているのを見られるのが嫌で、なるべくこまめに汗を拭いていました。

また、しだいに、実母と同じく、精神状態も不安定になっていきました。

ちょっとしたことでもひどく落ち込んで、ふさぎ込んでしまうことが多くなっていきました。

眠ろうと思っても、眠らない日々が続き、食欲も減退したため、身体が衰弱していきました。

食べられないために、栄養不足で入退院を繰り返すようになりました。

何かをやろう、やらなくてはならないとわかっているのに身体が動いてくれず、仕事中は何かと踏ん張っていましたが、家に帰ると何もできなくなっていました。

仕事では責任のあるポジションにいるも身体が動いてくれない

仕事中は、責任のあるポジションにいて、部下社員を指導、育成し、担当業務のスケジュール管理などのすべてが私の肩にかかっていたので、気持ちが張り詰め、ピリピリしていました。

しかし、ほんの些細なことが気にかかるようになり、しだいに被害妄想に取りつかれるようになっていきました。

自分は一生懸命にやっているつもりなのに、身体が動いてくれなくて、できないことが増えていきました。

出勤時間がいつもより15分早い勤務の時、自宅で準備しているときに、自分では早く行かなくてはならないと分かっていても、身体が動いてくれずに、結局1分だけですが、遅刻してしまいました。

社会人として、遅刻はあってはならないことなので、何で当たり前のことができないんだろうと辛かったです。

気持ちが不安定になる事が多くなり、心療内科を受診

私は、生理も不規則で、以前に卵巣嚢腫になったこともあり、女性ホルモンがうまく働いていない体なのだと思いました。

そのため、婦人科を受診して検査を行いましたが、子宮がんや子宮腫瘍などはありませんでした。

ホルモンの影響でしょうが、気持ちが不安定になることが多くなり、「あいさつをしても、返してくれなかった。きっとあの人は私のことが嫌いなんだ。」などと、思うことが多くなっていきました。

私ことを嫌いなら嫌いで、それでいいじゃん。

とは思えずに鬱々とした日々を送っていました。

現在は、仕事で真ミスを引き金に、もう頑張れない…このままではいけないと思って心療内科に通っており、仕事は休職中です。

仕事を離れていれば、気持ちが落ち着いているので、私が休んでいることによって職場に迷惑をかけてしまい、申し訳なく思っています。

心療内科でうつ病と診断

気持ちの落ち込み加減があまりにひどくて、いつも落ち着かない気持ちで、いっぱいいっぱいな感じがしていました。

夜布団に入っても、いろいろなことをぐるぐると考えてしまって、寝付くことができず、眠ってもすぐに目を覚ましてしまっていました。

その時は、「私なんかいらない人間なんだ」という気持ちでいっぱいになっていました。

このままではいけないと思って、仕事を休んで心療内科を受診しました。

いろいろなテストやアンケートに答えてからの診察で、うつ病と診断され、仕事からしばらく離れたほうが良いとのことで、休職しています。

現在は、精神安定剤及び睡眠導入剤を服用し、現在は気持ちも安定し、睡眠もとれているが、まだ復職には至っていません。

少しでもおかしいなと思ったら心療内科の受診をおススメ

少しでも、「あれ、おかしいな」とか、「なんだかいつもと違う」、と思ったら1人で抱え込まないで、相談できる人がいるのであれば、その時点ですぐに相談してください。

そのまま放置していつづけると、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

私のように、相談できる人がいない人は、病院へ行ってください。

私は、女性ホルモンの量の検査などは行いませんでしたが、もしも、検査で女性ホルモンが少ないのであれば、お薬で増やすことができるはずです。

それでも、症状が改善しないようであれば、心療内科にかかるなんて恥ずかしいなんて躊躇をしていないで、思い切って気軽に足を運んで、専門医に症状と気持ちを相談してみてください。

きっと真剣に向き合ってくださると思います。