最近話題の亜麻仁油って一体どんな効能があるの?人気の秘密に迫る!!


一昔前はなんだかあまり良くないモノというイメージだった。オイルフリー、オイルカットなんて叫ばれていましたが最近はうって変わって大人気。

オイルのメリットやその必要性が見直されていますね。揚げ物、油たっぷりのこってり料理が大好物の私も、同じ油を摂るなら、せっかくならば良いモノを!と、ここ最近思うようになってきました。

今日はそのうちの一つ、「亜麻」という植物から抽出される亜麻仁油についてご紹介します!

亜麻仁油に含まれるオメガ3って何?

なぜ亜麻仁油が良い油なのかということを語る上で欠かせないのがこの「オメガ3」(別名:αリノレン酸)です。美容に関心の高いあなたには説明の必要はないかもしれませんが参考までに。必須脂肪酸という、身体づくりに必要不可欠な栄養素の一つなんですね。

皮膚や粘膜の機能を強くしてくれる働きがあるそうです。同じ油は油でも、これが含まれているのといないのでは大違い!というわけです。何と言ってもこのオメガ3、体内では生成することができないんですって。それを聞くと、「積極的に摂り入れないと!!」という気持ちになりますよね。

女子の大好きな美肌効果絶大♡

亜麻仁油 効能
さて、私は「美肌」という言葉にはめっぽう弱いです(笑)。そんなキャッチフレーズがついていたら、コスメも、食品も、サプリメントも、なんだってすぐに試してみたくなっちゃいます。女たるもの、いつ何どきでも、つるんとしたツヤ肌でいたいものですよね。

この亜麻仁油はそんな女子たちの気持ちに100%、いや120%応えてくれちゃう強い味方です!!肌の新陳代謝を促進してくれる作用があるので、つまりはターンオーバーを整えてくれることにも繋がってきてザラつきなども気にならなくなります。

水分の蒸発を防いでもくれるのでお肌の潤いキープにも一役買ってくれちゃいます。また、抗炎症作用もあるので吹き出物などの肌トラブルも少しずつ改善してくれるんです。老廃物の排出も促してくれるので、ニキビに悩んでいる人には効果てきめんだとか。

実際に私は亜麻仁油を摂り始めてから、肌トラブルに悩まされることは格段に減りましたよ!割高なコスメでケアするより、毎日必ずしなければならない食事に使う油をサラダ油から亜麻仁油に変えるだけで肌質改善ができるのなら、コスパもいいし楽ちんだと思いませんか?私はこの調子で亜麻仁油生活を続けて、更なる美肌になりたいと思っています!!

更にはダイエットまで狙えちゃうスゴイ油!!

さぁ、「美肌」「ダイエット」と、女子のココロをくすぐるワードが続きます。もうここまで読んだだけで、買いに行きたくなってませんか?
ちなみに私はそうでした(笑)。

最近はスーパーでもよく見かけるので手軽に手に入れられちゃいます。オメガ3には体内の中性脂肪やコレステロールの量を調整してくれる役割があるんです。…ということは、そうです。余分な脂肪が身体に溜まるのを防いでくれるということです。

「油=太る=ダイエットの敵」という構図、今すぐ捨て去りましょう!!

良い油を適量摂れば、お肌も身体もキレイになれちゃうんです♡ちなみに、中性脂肪やコレステロールを調整してくれるということは、ひいてはメタボ予防にも。つまり、健康にも良い油だということ。

オメガ3だけじゃない!食物繊維もたっぷり

「オメガ3」の凄さは十分わかっていただけたところで、それだけじゃない亜麻仁油の魅力を紹介しましょう。食物繊維と一言に言っても水溶性食物繊維脂溶性食物繊維の2種類があるのですが、これが両方バランス良く含まれているのが亜麻仁油の凄いところ。

食物繊維の効果は皆さまご存じの通り、何と言っても一番は便秘の改善ですね。腸内環境って実は、あまり意識していない人もいますがお肌にもダイエットにも直結します。

ちなみに私の場合は、たまに食生活が乱れるとすぐ便秘になりますが、そんな時は普段できないニキビがお肌に大量に…(泣)。「油を摂るとニキビが出る」と思っている人は多いですが、亜麻仁油の場合は「油を摂ることでニキビも便秘も改善!!」というわけです。これまでの油の常識、覆っちゃいますね。

まとめ

今まで聞き慣れなかった人も、もう覚えましたよね?「亜麻仁油」です。

  1. オメガ3は美人になるために絶対必要な栄養素であること
  2. 嬉しい美肌効果が盛りだくさんであること
  3. ダイエットの味方をしてくれる油だということ
  4. 食物繊維も豊富で、健康にも良い油であること

これが、亜麻仁油の特徴。

もちろん男性にもオススメですが、特に女子ならば試してみずにはいられない、一石二鳥どころじゃないわ!!というスーパーオイルであることはおわかりいただけたでしょうか?いくら良質とは言え、油である以上はカロリーもありますので、過剰摂取はダメですよ(笑)。

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