シワやたるみに効く化粧水ってあるの!?スキンケアでアンチエイジング!!

シワやたるみに効く
毎日、朝晩必ず使用する化粧水。もちろん一番は水分を補う、つまり保湿のためですよね。でも、年齢によってどんどん増えてくるお肌のお悩みって、決して乾燥だけではありませんね。せっかく毎日行うスキンケアですから、どうせならお悩みに合ったものを使いたいですよね。

今回はその中でも、「シワとたるみ」に着目して、シワやたるみに効く化粧水ってあるのかどうか検証してみました。

シワはなぜできるのか?対策が知りたい!!

シワやたるみに効く
そもそも、シワってなぜできてしまうのでしょうか。原因のひとつはもちろん「乾燥」ですが、乾燥は水分の不足によって起こりますよね。お肌のお悩みってほとんどが、「何かが足りなくなること」によって起こるもの。

ではなぜ、それが足りなくなるかと言うと、それは「老化」つまり、若さが失われつつあることが原因ということですね…(涙)。

でも、だからこそ!それさえ補ってあげることができれば解決するとも言い換えることができます。失うことを嘆いていても何も始まりませんから、しっかり事前の対策をとっていくことが大切です!

加齢によってシワができるのはなぜ?

シワやたるみに効く
若さの溢れる健康的な肌とは、肌に必要とされる成分がしっかりと詰まっている肌のことです。コラーゲンヒアルロン酸、そしてエラスチンというのが肌のハリと弾力を維持するのに必須の成分なのですが、これは放っておくとどんどん減っていってしまうのです。それは加齢によるもの、というより、具体的には年々積み重ねてきたダメージの結果です。

どうしても、日々多少の紫外線は浴びています。若いうちは思い切り太陽の下で遊んでいても、そう簡単にシミができたりシワができたりはしませんが、そのツケは年齢を重ねてから確実に現れます。だから、若いうちからしっかりと確実なUVケアを行っておくことが大事なのですが、なかなかできていない人も多いですね。

私も、日焼けのことなど気にせずに太陽の光を存分に浴びていましたが、今となってはもう恐ろしくてそんなことはできません(笑)。

その紫外線によって、お肌のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンというのは破壊されていくのです。その結果、お肌内部のハリや弾力はどんどん失われていきますから、表面上はシワやたるみとなって現れてしまうということになります。

失ってからではもう遅い?補うことのできるアイテム選びとは

「何が足りなくて、シワやたるみになってしまうのか」がわかったなら、あとはそれを補ってあげればいいだけです。

最近は化粧水もどんどん「ヒアルロン酸」「ビタミンC」なんて、商品名に銘打って売り出されていますから、探すのは難しくはないはず。コラーゲンは、体内で生成されるたんぱく質なので、その材料を摂り入れていく必要があります。アミノ酸とビタミンCが必須の材料なので、ここは外せないところ。

食材からも摂ることができますが、食べたものが体内で使われる優先順位というのは決まっていますので、実はお肌まで到達させるのはなかなか難しいのです。中から摂ることも必要ではありますが、速効性という観点から言うと、外側からのケアの方が目に見えた変化は出やすいと言えるでしょう。

騙されないで!根本的解決のために必要なこと

ヒアルロン酸配合のリフトアップ化粧品を揃えたし、もう安心~!なんて思ったあなた。そんなことはありませんので、油断しないように!

化粧品で補っても、お肌の土台がコラーゲンを作ることができない限り、そのお悩みは永久にそのままです。本来は、お肌が自然に生成することができなくなったのは、もちろん加齢によるところでもありますが、それだけではありません。

ターンオーバーを正常に整えることが、何よりも重要なのです。ターンオーバーというのは聞いたことがあると思いますが、これはすなわちお肌の新陳代謝のこと。

これは、正しいスキンケアをして、ストレスも溜めこまないようにして、規則正しい生活を送ることを心がけていれば必ず正常に行われるものです。逆に言えば、これができていないと、どんなにケアをしても意味がありません。

美肌やアンチエイジングのために大事なのは、まずは健康的な生活だということです。

まとめ

シワやたるみなんて、まだ私には関係ないわ~なんてお思いのあなた、決してそんなことはありません!!老化は生まれた瞬間から始まっていますよ。

  1. シワやたるみは老化による、肌の成分の不足によって起こる
  2. 紫外線や乾燥により失われたハリや弾力を、取り戻すケアが必要
  3. アミノ酸、ビタミンCをしっかり摂取してコラーゲンの生成を助ける!
  4. ターンオーバーの正常化のために、規則正しい生活を

いつまでも若々しく、ハリのあるお肌をキープしておきたいものですね。そのためには早すぎることはありません。十分な知識を持って、数年後、数十年後の自分のためにケアしていきましょう!

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