更年期障害汗が止まらない!おすすめの薬や漢方薬を紹介

更年期障害汗が止まらない
突然なのですが…私の母ってめっちゃ汗をかくのです。そんなに激しい運動…というかそもそも運動をしたわけでもないのに汗をかく。そしてなぜか汗が止まらない。私はいつも「前はこんなことなかったのに何でだろう?」と思っていました。

調べてみて分かったのですがこれって実は更年期障害が関係している可能性があります!

「え!汗にも更年期障害が関わるの?ややこしい!」って感じですよね。

そこで今回は更年期障害と汗の関係についてまとめたので紹介します。

更年期障害汗が止まらないのはなぜ?

更年期障害汗が止まらない
じゃあ更年期障害で汗が止まらないのってなぜなのでしょうか?

「急に汗が噴き出てくる」とか「汗が全然止まらない」とかっていう症状は更年期障害ではホットフラッシュと呼びます。

更年期障害はホルモンバランスが云々とよく言いますけど、ホットフラッシュ(多汗・発汗)の原因もまさにそれです!

そもそも女性ホルモンの一種であるエストロゲンと自律神経の関係はとっても密接です。どちらかのバランスが崩れてしまうと引きずられるようにもう一方のバランスも崩れてしまうのです。うーん…そのおかげで助けられた部分もあるのでしょうけど今となっては厄介だとしか言えないですね。

そしてこのホットフラッシュ(多汗・発汗)は女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少することで自律神経が乱れてしまうことで起こります。

それにホットフラッシュ(多汗・発汗)は頭痛やめまいといった更年期障害の代表的な症状が後押ししてしまうケースも。頭痛などの症状のストレスが自律神経を乱れさせてしまいホットフラッシュ(多汗・発汗)が起こる。まさしく悪循環というやつですね!

更年期障害の汗対策の薬のおすすめ

更年期障害汗が止まらない
ホットフラッシュ(多汗・発汗)を改善するにはやっぱり更年期障害のための薬がおすすめです。だから更年期障害を改善するのにおすすめの薬を紹介します!

命の母A
その中でも代表的な薬は命の母Aでしょうか。これは私の母も使用している薬なのですが娘である私から見てもこれを飲むようになってからホットフラッシュ(多汗・発汗)含めた更年期障害の症状が大分緩和されていると思います!

この薬はドラッグストアで買えるのでとてもおすすめです。それにパッケージでも「更年期障害で汗が出る人に」と書いてあるので、ホットフラッシュ(多汗・発汗)で悩んでいる人は一度試してみる価値ありですよ。

エクオール
これは薬というよりもサプリメントです。エクオールって女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似ているって知っていましたか?ちなみに私は知らなかったです。

これは大豆食品に含まれている大豆イソフラボンを摂取すると体内で作られるのですが、更年期障害の人はこの成分が作れないことがほとんど。だからサプリメントでそれを補って女性ホルモンの一種であるエストロゲンと自律神経のバランスを保つことでホットフラッシュ(多汗・発汗)の改善が期待できるのです。

更年期障害の汗対策の漢方薬のおすすめ

更年期障害汗が止まらない
漢方薬って体に良いイメージがあるし「更年期障害と言えば漢方薬だよね!」と思いますよね。だけど漢方薬は体質や体調などで処方する種類が変わってしまうので、取り扱いには注意が必要です。更年期障害の治療には病院でも漢方薬を処方するので、漢方薬を初めて使用するときはちゃんとお医者さんに処方してもらった方が良いと思います。

それを踏まえたうえでホットフラッシュ(多汗・発汗)におすすめの漢方薬は

  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

です。これらは病院でも処方されるくらいメジャーな漢方薬で、三大婦人科漢方薬なんて呼ばれています!

これらの漢方薬はホットフラッシュ(多汗・発汗)に直接アプローチするのではなく、更年期障害そのものを改善してその結果ホットフラッシュ(多汗・発汗)も抑制するものになります。

これらを体質や体調に合わせて服用することになります。例えば虚弱気味な人には加味逍遥散(かみしょうようさん)、貧血の症状がある場合は(当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、体力に特に不安を感じていない人には桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)という感じです。

自己判断とお医者さんの判断が違うことも十分にあり得る話なので、くどいようですが初めての使用は病院で処方してもらった方が良いですよ!

まとめ

今回のまとめは

  • 更年期障害で汗が止まらないのは自律神経の乱れが原因
  • 汗対策には命の母A やエクオールがおすすめ
  • 漢方薬では加味逍遥散(かみしょうようさん)などが良い

です。

とは言ってもホットフラッシュ(多汗・発汗)は規則正しい生活をして自律神経の乱れを整えることで抑えられる可能性があるので、薬に頼る前にまずは日常生活の見直しをするのが良いと思いますよ。

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